2017年04月17日

京菜の季節

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 頼んでいた八百屋さんから「市場に京菜があったよ」と電話がありました。作る農家が少ないのか、食べる客が少ないのか、市場でもなかなか出ないとのこと。

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 さっそく塩で漬けて3日ほどで食べごろに。

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 京菜の漬物でご飯が進みます。この季節の幸せタイム。
 糖質制限、これではさらに遠くなりにけり…。
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2017年04月05日

桜の種類はどれくらい?

今日は、週刊ふじみ野編集当番。新入学の記事に添える桜の写真を撮りに小学校に行きました。校門のそばにはお目当ての桜が咲いていました。

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桜は何百種類もあると聞きますが、校門の向かいには濃紅の八重桜、

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少し離れたマンションの脇には、濃い桃色の八重桜がしだれて咲いています。

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日差しも暑いです。20度を越えているでしょうか。
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2017年04月04日

「安倍流『愛国教育』の破綻」

最初の写真は、4日付、しんぶん赤旗の2面記事

3日、国会で日本共産党の宮本徹議員は、安倍政権が戦前の教育勅語について、「憲法や教育基本法に反しないような形で教材として用いることまでは否定されない」との答弁書を決定したことを追及。教育勅語を戦前教育の反省材料として使うことは例外として、「勅語の中に憲法に反しない部分があるかのような解釈があるなら、戦前の二の舞になる」と強調したそうです。

次の写真は、「森友」新理事長が、幼稚園児に教育勅語を暗唱させていたことを反省したという記事。「安倍流『愛国教育』の破綻」の見出しです。



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2017年03月24日

学習会「教育と憲法 子ども達と日本をどこに導こうとしているのか」で知ったこと

 希望を見る思いで、今年も卒業式に参加し、子ども達の成長に心に温かさを感じるひと時でした。
 しかし、式典の第1部では、壇上に上がる先生や来賓の方々が、いちいち、中央に下がった国旗に深々と礼をして演台に進む姿に違和感を覚えたものです。

 卒業式を控えた3月10日、入間東部労連主催の学習会で聞いたことを思い出しました。

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 学習会は「教育と憲法 子ども達と日本をどこに導こうとしているのか」と題して開かれました。
 埼玉県教職員組合執行委員長・北村純一さんは、学習指導要領は憲法と双子の教育基本法に基づき、1947年に教育課程の手引書として作成され、10年ごとに改正されてきたと説明し、2017年改正の特徴について「国や財界が求める育成の視点で『育成すべき資質・能力』が羅列されていている。幼児期に『道徳性・規範意識の芽生え』などを求め、画一的な指導法を強要している。国旗・国歌の押し付け、特定価値観の押し付けで、森友学園のような指導がまかり通ることになる」と述べました。また、「一部のスーパーエリートの排出で時代を担う人材の育成を目指す一方、多くの子ども達は安上がりの非正規で従順な労働者として働く」と安倍政権が狙う弱肉強食社会の姿を明らかにしました。
 
 自民党改憲案
    教育への介入の状況
 
 埼玉中央法律事務所・小内克浩弁護士は、「自民党改憲案には、国による教育環境の整備が含まれ、教育への国家権力の介入根拠にされかねない。国旗国歌尊重義務の条項により、教育現場での国旗・国歌の強制がさらに進む。『公務員の労働基本権の全部または一部を制限できる』とあることから、教職員組合を非合法化することも可能になる。家族が相互に助け合う義務に関しては、特定の価値の押し付けで、憲法と道徳を混同するもの」と、改憲による教育への介入の状況を説明しました。
 
 戦前の歴史を見ると、国づくりは人づくりだとつくづく思います。戦争する国に向かう安倍政権が、まるで戦前のように教育も狙っていることを知り、恐ろしくなりました。多くの人に知らせて、子ども達を守りたいと心から思いました。
posted by 足立しづ子 at 16:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次なるステップへ子ども達の巣立ちを祝う日

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3月15日、花の木中学卒業式に参加し、150人の新たな旅立ちを祝いました。
「一人でないことを忘れずに、未来を切り開いて行こう」という展望を持った卒業生代表の答辞に心打たれ、目に光るものをたたえながらも笑顔で卒業生合唱を指揮する女生徒の姿に、私も胸を詰まらせました。
卒業生の「旅立ちの日に」「あなたへ」の歌声に、頼もしさを感じ、全校合唱「大地讃頌」では未来への光を見ることができました。
一週間後の3月22日は、福岡小学校の卒業しきでした。

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この日、99名の卒業生を送り出した創立139周年の福岡小学校は、これまでに1万人を超える子ども達が巣立っていったと、地域の方が感慨深げに教えてくれました。

ふじみ野市ではエアコン設置や、学校の大規模改修、放課後児童クラブが全ての小学校の敷地内に建設完了と、ハード面の整備は順次進んでいます。しかし、行き届いた教育のための少人数学級や、どの子にも目配りができる教師の労働条件整備などソフト面への手だてが十分でないのが現状です。
昨日閉会となった3月議会でも、日本共産党が提案した「少人数学級の推進を求める意見書」が、「少人数学級でいじめが解決するわけではない」など討論を行った公明党などの反対多数で不採択になりました。しかし、少人数学級は、文科省もその効果を認め進めたいとしていることから、保護者や先生たちと一緒に、これからも粘り強む運動をすすめよう思いました。
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posted by 足立しづ子 at 15:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする