2018年10月29日

テニスコート料金減免を      市民有志が要請

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 市運動公園のテニスコートは、水はけのよいクレーコートに整備され、「雨天の翌日でもすぐに使用でき、助かっている」と、利用者から喜ばれています。一方、6月議会の条例改正でテニスコートの利用料金が2時間400円を800円と2倍に、小学生は100円が4倍の400円と引き上げられたことから、「整備した代わりに値上げとは、ありがたくない」と不満の声も起きていました。
 日本共産党が議会でテニスコート料金の引き上げについて反対したことを知った市民の方から、「どうにかならないか」と相談が寄せられました。足立は、「みなさんの声を直接届けることが第一」と提案しました。

 77名の署名を市に提出

 19日、市民の方々は、テニスコート料金の減免を求める77名の署名を持参し、市当局と懇談(写真)しました。
  代表の及川さんは、「自らの健康づくりが市の医療費削減にも貢献できるものと考え、テニスなどに励んでいる。しかしテニスコート使用料が倍加されたことで、利用回数を減らす仲間も出ている。誰もが利用しやすいように、テニスコート利用料金の減免を考えてほしい」と訴えました。
 対応した担当職員は、「設備を改善したので、市民の方にも負担してほしい」と説明しました。
 参加した市民は「これからも利用者の声を直接きいてもらいたい」と話していました。
 要請には、足立も同席しました。
posted by 足立しづ子 at 22:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オスプレイ飛行ルートで    県平和委員会が市と懇談

 今夜も、午後9時過ぎ、ふじみ野市築地の上空で飛行機の通り過ぎる音が聞こえます。
 こんな時間に飛行するのが、民間機であるずはありません。あんなに大きな音が聞こえるのは、地上どのくらいの高さで飛んでいいるのでしょうか。もし墜落したら、住宅を避けられないのではないでしょうか。

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 埼玉県平和委員会は11日、オスプレイ飛行ルートに当たる市町村と懇談する「ピースキャラバン」の一環としてふじみ野市当局との話し合い を持ち、足立も参加しました。

 当日の様子は以下の通り。「週刊ふじみ野No.681」から転載します。

 平和委員会からは尾田理事と二橋事務局長、市当局からは福島浩之副市長と谷口経営戦略室長が出席。
  地元からは、ふじみ野革新懇の奈良原・佐々木・前原各氏と前原かづえ県議と伊藤はつみ市議・塚越洋一市議が同席しました。
 平和委員会から「米空軍特殊作戦用CV22オスプレイの横田基地からの飛行は40回を超え、県内30市町村から目撃情報が寄せられている。発着情報は公式にあるが、どこを飛ぶかは全くわからない。誰もわからないのに、勝手に飛行することが許されてよいのか。今後正式配備になって常駐体制になると、空軍のグリーンベレー部隊による低空夜間訓練が予想される」と報告がありました。
 また、埼玉県基地対策協議会は「平成31年度基地対策等に関する要望書」を防衛省等に提出しました。この中で今回から「オスプレイが訓練のため本県に飛来し、地元自治体に一切説明がないまま、日米合同委員会で避けることが原則となっている学校や病院、人口密集地の上空での低空飛行訓練や離着陸訓練が行われていたことは極めて遺憾である」との項目が加えられました。
 市担当者は「県の会議に出席してこのことは承知している。市民から問い合わせや騒音の苦情があったときは、市としての対応窓口を明確にする」と述べました。
 参加者からは、知事会の「提言」も出されているので、ふじみ野市としても関係方面に強く意見をあげてほしいと要請しました。
posted by 足立しづ子 at 21:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

荒川区で「災害時の受援・支援ガイドライン」を勉強

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 18日、荒川区の視察で、「災害時の受援体制」を勉強しました。
 荒川区では、大規模な災害に見舞われた際に、他自治体からの適切な支援を受け入れることができるように、支援を要する業務や受け入れ体制を定めた「災害時受援・応援ガイドライン」を今年3月に策定しました。熊本地震の際、被災自治体が人的・物的支援の受入れ状況を把握できなかったことで、受け入れが混乱したことを踏まえ、作成に至ったということです。
 区の災害対策本部の中枢である運用班の中に受援に関する総合調整を行う部署、受援調整担当が置かれています。そして、災害時には役所内の各部が、職員課は人的ニーズの取りまとめ・調整を行う災対職員課、産業経済部は物的ニーズの取りまとめ・調整を行う災対産業経済部、税務課は物資の輸送などを調整し、運用班受援調整担当に連絡するという仕組み作られていました。
 今回の策定に当たり、執行部は、防災担当の職員がコンサルタントに頼らず自力で案を作成、議会震災・災害対策調査特別委員会で議論していました。区挙げての取り組みの要因についてたずねると、荒川区は、人口21万5千人で、木造住宅が密集する地域も多く、隅田川・荒川の氾濫など、地震・洪水などの大災害の際には人口の三分の一が被災するとシュミレーションできるとのことから、区も議会も防災意識が高く、荒川区長も「災害で一人の犠牲者も出さない」と言っていることから、受援・応援ガイドラインの策定の気運が高まったとのことでした。
 東日本大震災が起きた2011年、ふじみ野市長も議会も「災害に強い町を」と言っていました。「のど元過ぎれば」にしてはならず、「備えあれば憂いなし」を実践しなくてはと自分を戒めた視察でした。 
posted by 足立しづ子 at 08:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

ねつ造とウソ どこまで続く安倍政権

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今朝のしんぶん赤旗1面です。
安倍政権のねつ造は、外交文書にまで。

もう一つの記事には、昨年訪米時に安倍首相がトランプ大統領に「米カジノ大手参入を要求  」していたことが報道されています。

記事は、6月の衆院内閣委員会で「そんな事実はなかった」と否定していたので、答弁の真偽が問われるとしています。
posted by 足立しづ子 at 07:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする