2019年04月24日

消費税増税 商売やめろというのか

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 10月からの消費税10%増税は、暮らしと経済に大きな影響を与えることが明らかで、増税中止を求める声は、老若男女の中に広がっています。
 地域で長年親しまれている小売店の主人は、「店に並べた商品によって税率が違う。1個何十円の品物を商っているんだ。対応レジに変えろと言われても困るよ。安倍首相は、俺に商売をやめろと言うのか」と怒りの声を強めています。また、シルバーカーを押して買い物に来た女性は、「毎日の食べ物や生活のチョットしたものを買っている近くの店がなくなったら困る。年金が下がり、税金は上がる。弱い者いじめの安倍さんは、辞めてほしい」と語ります。
 日本共産党以外の候補者が、消費税は国政の問題だから市議選では関係ないと増税問題に触れない中で、足立は選挙中190回の街頭演説で、「消費税10%中止の思いを足立に託して、増税中止の声をふじみ野からも上げていきましょう」と語り続けました。
 選挙期間の途中に、自民党の萩生田光一幹事長代行の「増税中止の可能性もある」との発言が報道され、与党幹部さえ増税見送りを口にせざるを得なくなっていることがわかります。
 今回の統一地方選挙で、増税中止を求める前原かづえ県議と共産党5名の現職市議が当選させていただきました。次は国政。夏の参議院選挙。「消費税は賛成だけど、消費税10%増税、10月は中止」と思う方は、とりあえず日本共産党と埼玉選挙区・伊藤岳さんを応援し、アベ政権に厳しい審判を下し、増税を中止させましょう。
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2019年04月22日

増税ストップ!くらし守る議席 日本共産党5名全員当選   前原かづえ県議と力合わせ頑張ります

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 21日投票で行われたふじみ野市議会議員選挙で、日本共産党は現職5人全員の当選を果たしました。

 選挙戦では、消費税増税ストップ、高すぎる国民健康保険税引き下げ、120億円の基金の一部を有効活用することで学校給食費の無料化など、暮らし優先の市政の実現をと訴えました。

 みなさんのさまざまなご支援に心より感謝申し上げます。前原かづえ県議と力を合わせて、7月の参議院選挙での前進と、公約の実現に向けて全力で頑張ります。


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2019年04月19日

人として当たり前に生きることを後押しする憲法を暮らしに生かす議員として働きたい

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市議選も5日目。先の県議選で消費税10%ストップを訴え続け、増税進める自民党候補を破って当選した前原かづえ県議が同行してくれての街頭宣伝でした。(写真は前原県議提供)
私は、6期22年の議員活動を思い起こしながら、「市民の暮らしを守るには、国の悪政も跳ね除けなくてはなりません。国にはっきりモノをいう市議会議員が必要です」と訴えています。

先日の県議選で、大企業や大金持ちが応分の負担をするだけで7兆円の税収が増え、消費税増税分をまかなえると、消費税10%中止を訴え続けた前原かづえ県議が、増税を進める自民党候補を破って、当選。今度は市議選の番。「増税中止の一票を、日本共産党の私、足立しづ子にお寄せいただき、ふじみ野市からも消費税10%中止の声を上げていきましょう」と力が入ります。

自民党・公明党の安倍政権は、だれもがいつかは加入する国民健康保険の保険税を大幅に引き上げようとしています。高すぎる国保税は、ふじみ野市でも、国民健康保険に加入している方の2割が滞納状態。でも、日本共産党だけでなく、全国知事会も要求している、国民健康保険に責任をもつ国が1兆円のお金を出しさえすれば、ふじみ野市でも、年収400万円・4人家族で35万4千円の国保税を21万円に引き下げられます。

国政でも市政でも日本共産党を伸ばしてもらい、消費税10%は中止、国保税は、引き上げではなく引下げを実現させたい。

地方自治体の仕事は、住民福祉の増進。ところが、ふじみ野市は、安倍政治の下で、暮らしが大変になっているときに、国いいなりに、図書館、給食センター、清掃センターまで民営化して、市の職員が責任をもって仕事をすることができなくなっています。学童保育も営利企業に任せてしまい、受益者負担だからと、スポーツ施設の使用料を子どもにまで求めています。公民館の減免制度が廃止されれば、市民は社会教育の権利を使えなくなってしまいます。

こういう中で、市のすることが市民のためになるかどうか市民の立場でチェックするのが、議会の役目。今回の選挙、自民系、公明党の候補者の出陣式や街頭演説に市長が応援に駆け付け、マイクを握る姿に、「市長が特定候補を応援するって、二元代表制を壊すんじゃないの」と市民から批判が上がっています。

こういう事態を見るにつけ、足立は、「市長から推薦され、市長の提案になんでも賛成する議員、請願に反対し市民の願いに背を向ける議員では、市民の暮らしは守れません。人として当たり前に生きることを後押し後する憲法を、暮らしに生かす日本共産党の5名の市議団を引き続き確保するために、私、足立しづ子をへのご支援をお願いいたします」と力を込めて訴えずにはいられません。

足立しづ子の黄色いチラシが評判

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 暮らしの安心を確保するために、市の予算の3分の1に迫る120億円の基金の一部を使わせます。

足立しづ子の黄色いチラシは、120億円の基金の一部で何ができるか紹介しています。

★高過ぎる国保税を引き下げ、介護保険も負担を減らします。
★給食費の無償化、18歳までの医療費無料化で子育てを応援します。
★お出かけサポートタクシーで市外の病院まで行けるように、範囲を広げ、循環ワゴンの高齢者無料バスを復活させます。
★浸水被害の軽減に、遊水池など(雨水貯留浸透施設)を整備します。
これらを実施することで10億円。

★避難所にもなる学校体育館にエアコンを設置するには国の補助金も合わせて15億円。

このように基金の一部を使えば実現できます。

また、30年後を見通して、農地利用も営農も、農家の立場に立った支援を市に行わせたい。

今回は少数激戦の激しい選挙で、足立の活動地域は、市内で一番の激戦区。なんとしても勝ち抜いて、いのちと暮らしを守る議員として、再び議会で働かせてほしいと訴えています。

posted by 足立しづ子 at 01:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

「共産党サンキュー」って週刊誌も   選挙で共産党が伸びると増税を中止できる

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共産党が伸びると増税を中止できるのは歴史の事実。
今朝のしんぶん赤旗に記事が載っています。

1979年、大平内閣が一般消費税を導入しようとした時、10月の総選挙で自民党が過半数割れの惨敗。導入阻止を掲げてたたかった日本共産党・革新共同は、共産党39議席、革新共同は2議席の計41議席に倍増。これが力になり導入を断念させた。選挙後『週刊新潮』は、「共産党勝って『増税なし』サンキュー」と書いたそうです。

そういえばそうでしたね。これで迷わず、共産党を応援してもらいたいです。
posted by 足立しづ子 at 09:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月31日

激戦区 前原かづえ頑張れ✊‼️ 小池晃書記局長来る

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     29日から始まった県議選。西5区ふじみ野・三芳は、消費税10%中止、国保税引き上げ反対の日本共産党・前原かづえと、自民党から二人の3候補の競い合いです。
    自民党候補は、水道料金引き上げとゴミの有料化を主張するふじみ野元市議と、国保税引き上げなど市民に負担を押し付けてきた三芳元町議。
    増税進める自民党か、暮らしを守る
日本共産党・前原かづえかのガップリ四つの激戦区です。
    明日、4/1(月)14:30、小池晃書記局長が応援に駆けつけます。
   みなさ〜ん、是非、ご参加を。
posted by 足立しづ子 at 18:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする