2020年04月13日

人々が、そして私自身が安心して自粛できるようにしたい

 日曜深夜のTBSテレビで、ウイルス学者を追った番組を観ました。政府の会議にも出ている彼の言葉の一つ一つは、私たち国民が真剣に受けとめるべきものだと思いました。
*持っている危機感を、どう実行するかにかかっている
*スペイン風邪以来、医学は100年頑張ってきたが、ウイルス対策は今でも、「人に近づかないこと」。しかし、展望はある。
*淡々とやりこなすこと。
*人類学ウイルスに勝つ、負けるではなく、流行をおさめなければ、より危険な状態になる。大手を振って、みんなでご飯が食べたい。

 人々が、そして私自身が安心して自粛できるようにするにはどうしたらいいのか、明日も仲間たちと知恵を絞りたいと思います。
 とりあえずやっていることは、大判ハンカチで縫わずに作れるマスクとマスクケースづくり。旧友に贈ったら、立体的に使えてサイズも自在と喜ばれました。


posted by 足立しづ子 at 00:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする