2020年04月30日

水天宮橋付近で人身事故 適切な再発防止を

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 コロナ禍で仕事や暮らし、健康への不安が渦巻く中で、地域の困りごとも無くなりません。
 地域の方からFAXが来ました。それによれば、16日午後4時頃、福岡江川の水天宮橋付近で、自転車に乗って川上のほうからやってきた男の子が飛び出し、県道方面から差し掛かった乗用車に跳ね飛ばされる事故が起きたということです。
 この場所は、水天宮交差点に向かって蛇行していることから、昨年も車が住宅の塀に突っ込む事故が起きています。足立は昨年の12月議会で安全対策を求め、1月には住民の方も改善案を市に申し入れていました。
 その後、縁石に赤いポールが立てられたものの、この場所が危険であることを車両などに周知する特別な手立ては取られていませんでした。こうした状況の中で起きた人身事故です。足立は担当課に出向き、昨年の車両事故以来、市として交通事故再発防止に適切な対応がされたのか、検証の必要がある。今後の対応策を検討し、結果の報告を求めました。
 担当課は、26日、足立からの問い合わせで16日の交通事故について警察に確認したところ、詳細は知らされず発生場所の住所だけわかったので、当面、「自転車もとまれ」などの注意喚起看板を立てたとのことでした。
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 昨年、今年と2度の事故を目撃した方によれば、現地に新設された2枚の看板は、事故発生場所を知らせる効果に欠ける場所に立てられたとのこと。
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事故を目撃した近隣の方からは、カーブミラーの辺りに「事故発生箇所」とライトを点けた目立つ注意看板を付けてほしいという声が寄せられています。 


posted by 足立しづ子 at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする