2020年09月10日

夏の花なのにハツユキソウ(初雪草)

 猛暑の中で、涼やかに咲く植物を見つけました。
 7月から10月に咲く、北アメリカ原産のハツユキソウ。真っ直ぐに伸びた茎の頂部に多数の花序が出て、小さな花を咲かせています。
 「ハツユキソウ」の名は、夏の終わりごろから長楕円形の葉に白い縁取りが始まり、初雪が下りたように見えることからのようです。
 ハツユキソウは、 花の形が燭台に似ている灯台草と同じトウダイグサ科トウダイグサ属で、クリスマスにおなじみのポインセチアも同じ仲間とか。どちらも小さな花と特徴的な葉が私たちを楽しませてくれますね。



posted by 足立しづ子 at 13:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フウセンカズラ(風船葛)の種 可愛いです

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 フウセンカズラの緑色の実が一瞬の涼風に揺れ始めています。
 フウセンカズラは、無患子(むくろじ)科の一年草。夏に緑がかった白色の小さな花を咲かせ、初秋には紙風船のようにふくらんだ袋状の果実ができます。
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 花はホントに小さくて、こんな感じです。

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 果実を開くと、白いハートが刻印されたような黒い種が3粒入っています。写真は、我が家で採れたもの。白いハートは角度によってはおサルの顔に見えます。
 蔓性でまわりのものに巻き付いて伸びるので、蔓植物を意味する「葛(かずら)」の名がついたようです。

 花言葉「一緒に飛びたい」は、風船のように飛んでいきそうな実に由来するようです。


posted by 足立しづ子 at 13:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モミジアオイ(紅葉葵)の花言葉は「努力の賜物」

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   ハイビスカスのように鮮やかに咲く赤い花を見つけました。5枚の花びらが重ならないでしっかり開くと大人の手のひらほどになり、夕方にはしぼむ「一日花」。
 調べてみると、北アメリカ原産のアオイ科フヨウ(ハイビスカス)属で、7月〜9月頃に咲くモミジアオイ(紅葉葵)でした。3〜7枚に裂けた葉がモミジのような形をしていることから名づけられたようです。別名「コウショクキ(紅蜀葵)」。「蜀葵(カラアオイ)」は、タチアオイの古名とか。
 花言葉を調べると、「温和・穏やかさ・優しさ」と、夏の花にどうなのとシックリせず。もう一つは「努力の賜物」と知って、直立して伸びると背丈が2mにもなり立派な花を咲かせる姿は、まさに「努力の賜物」の雰囲気です。努力して嬉しいことがあった方に贈って、一緒に喜びたい思いになりました。
posted by 足立しづ子 at 12:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

慶珍塚の交差点を安全に 県警などが現地調査

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  「スクランブル桜通りにつながるけやき通り慶珍塚交差点が危ない。改善して」という要望が足立に寄せられました。福岡小学校方面から来た車がお地蔵さんを安置している慶珍塚の脇を富士見台方面に左折すると、歩行者信号が青になっています。また、富士見台方面から慶陳塚交差点を右方向に行こうとすると、歩行者信号が青で進もうとする自転車と出くわし、こっちが青だ!こっちが青だ!の言い争いは珍しくありません。交差点が斜めの丁字路であることから起きるトラブルに、足立は前原かづえ県議と相談し、県警の現地調査が決まりました。

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  8月6日の調査(写真)には埼玉県警本部から交通規制課規制管理係長、同じく管制本部係長、ほか2名、東入間警察から1名、市道路課2名の職員が立ち合い、地元からは、前原かづえ県議事務所長・渡辺氏、後援会員、近隣住民と足立が参加しました。
 参加者から状況を聞き現場を確認した県警職員は、「丁字路であることを強調した路面標示などでドライバーを誘導する方策など市担当とも検討し、結果を前原県議に報告します」と述べました。
 参加した皆さんは、「前原県議の橋渡しで今回の調査が実現した」「周辺の人たちが長年心配していた場所なので、一日も早く対策が取られることを期待している」と語っていました。
posted by 足立しづ子 at 12:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする