2020年11月13日

サマーポインセチア(ペーパーハーティーネットno.426より)

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 以前から名前を知りたかった花を川崎橋付近の住宅で見かけました。

 庭先に咲いているお宅に声をかけてみました。出てきた家人は「名前はサマーポインセチア。花は中心の黄色い粒粒で、バイオリンの胴のような形の葉が秋になると中心から赤くなってくるの」と教えてくれました。 

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 さらに調べると、熱帯アメリカ原産で明治時代に渡来したトウダイグサ科の6月から10月頃に咲く一年草。道端や空地などに自生し、別名は猩猩草(ショウジョウソウ)。ちなみにクリスマスに似合うポインセチアの別名は猩猩木。
“猩猩”は赤い顔の中国の想像上の怪獣のことだそうです。



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福岡江川緑道 一部で舗装改修

 平成元年に完成した福岡江川緑道は、川越街道から新河岸川に至る全長
3.6qの遊歩道で、ウオーキングや気軽な散歩にと多くの市民に親しまれています。
 しかし、老朽化によりアスファルト舗装が剥がれたり、敷石が欠け歩きにくい上に、つまずいて転んだなどの声を聞くようになりました。
 このほど市のホームページに福岡江川緑道改修工事の告知記事「あすなろ公園の南側に位置する江川橋(写真右)〜川下の富士見橋(写真下)区間の歩道面の傷んだアスファルトの改修工事。期間は10月26日〜12月11日」がアップされました。

改修工事の区間をご紹介


求められる全面的改修

 福岡江川緑道の改修を求める市民からは2013年5月、「安全で快適な福岡江川緑道を求める要望」が市に提出されました。足立は毎年のように一般質問で取り上げてきました。その結果、2019年9月議会で担当部長が「社会資本整備総合交付金を活用したいのでメニューを探す」と答えました。
 今回の工事について担当者は、「本格的工事の計画を持てないので、部分的なアスファルト改修でつなげていきたい」と説明しています。
 ふじみ野市内を鳥瞰図的に見ると、大井弁天の森、福岡江川緑道、権現山古墳群が緑のネットワークを形成していることがわかります。これらの景観財産を後世に伝えるために、福岡江川緑道の周辺モニュメントや植栽などを含めた「総合的な整備計画」を立てて、全面改修に踏み出すべきです。
posted by 足立しづ子 at 20:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメジストセージ

 夕方の陽ざしに、秋を感じるようになりました。さぎの森小学校近くの畑地の周辺に赤い花が見えます。近づいてみると、夏の終わりから秋に咲くアメジストセージでした。
 メキシコから中米辺りが原産の多年草、シソ科サルビア属の植物で「サルビア・レウカンサ」「メキシカンブッシュセージ」の名も。ベルベットのような質感の部分はガクで、すっと長く伸びた花茎の先に縦に連なるように紫色の花穂を付けます。
 長く伸びた茎の先に小さな花が寄り添い合っている様子から、花言葉は「家族愛」「家庭的」だそうです。
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ふじみ野市の9月市議会 自民系・公明党など    少人数学級求める意見書を×に

 12月議会の準備を始め、意見書のテーマを考えています。9月議会で残念なことがあったのでアップします。

 新型コロナ感染から、子どもと教職員の健康と命をいかに守っていくかは重要な課題です。ふじみ野市議会は9月議会最終日に、足立が提案した「少人数学級の実施を求める意見書」を審議しました。
 意見書案の概要は以下の通りです。
 全国知事会、全国市長会、全国町村会の地方3団体は7月3日、萩生田光一文部科学大臣に少人数学級を求める緊急提言を提出した。「提言」は、「公立小・中学校の普通教室の平均面積は64平方メートルであり、現在の40人学級では感染症予防のため児童・生徒間の十分な距離を確保することが困難」だとして、「少人数編成を可能とする教員の確保」を求めている。
 ふじみ野市においても、クラスの人数を半分にした6月の分散登校を経験した教師や子ども達から、「一人ひとりの声がよく聞こえて静かに学習が進められた。ノートを丁寧に見てあげられた」「子どもたちの本音を聞いて心のケアに努めながら、学習を進めていける」「3密じゃないから安心」などの感想が語られてる。
 よって政府は、子どもたちを感染から守り、仲間との共同の学びと豊かな学校生活が送れるために、今こそ少人数学級に踏み出すよう強く求める。
 採決の結果、共産党以外の議員は討論もせず反対し、否決になりました。来年度予算編成にかかわる重要な局面となっていることから、政府に意見書を送れなかったことは残念ですが、市内の教育関係者、保護者や全国の声で一日も早く実現させ、子ども達に少人数学級をプレゼントしたいものです。
posted by 足立しづ子 at 19:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花名・ペンタスはギリシャ語の5(Pente)が語源

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   知人宅の庭に、星形の可愛い花が咲いています。家人曰く、「春から秋まで咲くの。日当たりのいいところが好きみたい。今年の猛暑にも負けなかった。名は『ペンタス』」とのことで、もう少し調べてみました。
 熱帯アフリカ原産、茜科の植物。ペンタス(Pentas)は、5枚の花弁からギリシャ語の「5(Pente)」が語源、色は赤、紫、ピンク色、白があるようです。
 花言葉は、『願い事』『希望がかなう』。花びらが星のような形をしていることから、流れ星に願掛けすることなどにちなんでつけられたといわれています。
posted by 足立しづ子 at 19:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする