2021年02月15日

森氏辞任における危機管理コミュニケーションについて

カナモリシュンタさんのFB


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休業支援金 遡る支給検討前進

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2021年02月12日

国道254号バイパス 県国土利用計画審議会で附帯意見(週刊ふじみ野no.802より)

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 8日、「土地利用計画の変更・ふじみ野農業地域の縮小」を議題とする第70回県国土利用計画審議会(オンライン会議)が開かれ、前原かづえ県議が出席しました。
 当該地域は、国道254号バイパス沿道開発において産業団地立地を計画している場所です。各委員から「氾濫が想定できる地形だ。条例以上の貯留施設とのことだが、遊水能力のある地域が開発されることに不安がある」「農業生産に対する影響は。土地の分断はいかがなものか」「開発によって水路が変わり、別の場所への影響が懸念される」「病院など近隣への騒音影響は」などの質問が出されました。

 浸水問題・良好な住環境など付帯意見確認

 前原県議は、航空写真や19号(2019年)台風時に浸水した現地の写真を示し、水害問題、道路問題、環境調和などについて質問し、良好な開発にするための指導責任が県にあることを明らかにしました。
 採決に際し前原県議は「浸水地域を開発し浸水災害が起きたら、それは人災。十分な調節池機能を持たせるなど、周辺住民の立場に立って、必要な対策の具体化を県が市に指導するように要望する」と発言しました。
 白石則彦会長(東大大学院農学生命科学研究科教授=専門分野・森林)は「前原委員の意見は、周辺含めた交通問題・歩道についての配慮、工業団地と住宅地が接するので十分な緩衝機能をもたせるべきなど妥当なものだと思う。浸水問題、良好な住環境についての意見を当委員会からの付帯意見としてまとめる」と表明し、審議会を閉会しました。
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