2021年02月12日

紅馬酔木(ベニアセビ)の蕾

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 富士見市難波田公園までウオーキングの足をにばしました。
 初めて見る面白い植物なので調べてみると、3、4月につぼ型の小さな花をいっぱい咲かせる馬酔木の蕾だとわかりました。
 馬酔木は枝葉に「アセボチン」という有毒成分を含んでいるため、馬が誤って食べると、酔って足がなえることから、「足癈(あしじひ)」と呼ばれ、次第に変化し、「あしび」「あせび」となったとか。
 万葉集にも詠まれています。
 「我が背子(せこ)に
   我が恋ふらくは奥山の
  馬酔木(あしび)の花の
   今盛りなり」


posted by 足立しづ子 at 04:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする