2021年02月07日

厚労省 10都府県に 高齢者施設の職員“集中検査”通知 コロナ

志位和夫委員長のツイートhttps://twitter.com/shiikazuo/status/1358269651344494592?s=01


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見つけました 姫立金花 ペーパー・ハーティーネットno.439より

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 新河岸川の景観を守る「舟運・ふじみんの郷」のみなさんが育てる「野草園」当たりを散歩していて見つけた黄色い花。艶々した花びらが立金花に似ているものの、小さい花なので調べてみました。
 キンポウゲ科リュウキンカ属ではなく、キンポウゲ属の姫立金花でした。花や葉の様子が立金花に似ていることから名付けられたようで、欧州金鳳花(オウシュウキンポウゲ)とも。花びらに見えるのはガクだそうです。
 花が終わると結実し、晩春の頃には小さな金平糖のような種をつけ、葉は次第に黄色くなり休眠するようです。
 「野草園」でも育てて、守ってもらえるとうれしいです。
舟運・ふじみんの郷 野草園.jpg
posted by 足立しづ子 at 18:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水宮雨水貯留施設 2月下旬から工事 施工による駒林地域への影響を考慮

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 2019年10月の台風19号は、水宮地区に床上・床下浸水を引き起こし、3000㎥の雨水は水天宮のABC公園も水没させました。
 市当局は、この年12月議会で福岡江川幹線の八幡橋から谷田橋までの幹線南側・市有地に雨水貯留施設を整備する補正予算2500万円を提案しました。
 施工予定地に隣接する駒林地区は沼地であった一帯を開発により造成した住宅地であることから、住民のみなさんは「徹底した地質調査のもとでの工法決定」を求め、足立も議会で取り上げてきました。
 2020年9月議会では、「調査の結果、地下水位は地表面から1.3mの深さであったことから、堀の深さ2mという当初計画は見直す」との答弁でした。
 このほど、当該施設整備について担当課に確認したところ、

*工期=2021年2月下旬から6月30日
*工法=コルゲートフュリューム(深さ1m×幅1.8mのU字溝を埋設。当初は素掘り)
*延長=117m(当初は180m)
*貯留量=450㎥(当初は1000㎥。2019年19号台風時の降雨は3000㎥)
*施設への外部からの侵入防止と安全確保=周囲を門扉とフェンスを設置。侵入防止看板設置。

であることがわかりました。
 尚、駒林地区への影響を考慮した結果、管を住宅から離した福岡江川幹線よりに設置、法面(のりめん)の表面を施工の際に掘った残土で覆い、地盤の安定を確保することになりました。
 せっかくの施設です。事故が起きないように、施設周辺のフェンスには忍び返しを整備するなど、万全な対策を期待します。

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核兵器禁止条約発効の日 平和への思い さらに拡げる

 20210122-発効上福岡支部.png1月22日、核兵器禁止条約が発効しました。
 核保有国や日本政府が「核兵器は安全保障のために必要」と条約に反対していることから、グテーレス国連事務総長はその主張を「核兵器の廃絶は一つの国の運命を超えて人類のすべてに死活的なもの」と諭しています。
 新日本婦人の会・上福岡支部のみなさんは、菅自公政権に条約批准を求め、22日午前11時から、発効を祝うピースアクションを行いました。

  平和の像 きれいにしておきました

22日の昼前、足立に1本の電話がかかりました。聞けば、「運動公園に置かれた平和の像が鳥の糞で汚れている。公共物だから勝手に掃除したらまずいと思うので、担当に聞いてほしい」というものでした。担当課に伝えると、「市民の方を煩わせては申し訳ない。指定管理者に行っておきます」とのことでした。
 翌日、前日の方のお話で、ご自身で掃除したことが分かりました。その方は「夜になっても像の糞はそのまま。条約発効の記念の日に平和の像が汚いままじゃかわいそうだから、泥だらけの左足もついでに像全体を洗っておいた。像が歩いたわけじゃないから、上福岡公民館前から移設した時に泥がついたんじゃないかな。平和宣言都市のな真似に恥じないようにしたいね」とおっしゃり、きれいになった像の写真を見せてくれました。
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 写真は、22日午後7時の平和の像です。水浴びしてピカピカです。

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キルタンサス ハーティーネットno.436より

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 キルタンサスがご近所の庭差に咲いています。
 細長い筒状や漏斗のような形の花が、茎の先に集まって咲くキルタンサスはヒガンバナ科です。夏咲きは5〜8月ころ、冬咲きは12〜2月ころのようです。オレンジやピンク、赤、白などの花をつけるようですが、ピンク以外には見たことがないので、どこかで咲いているのを見かけた方はお知らせくださるとうれしいです。
 南アフリカ原産のキルタンサスの名称は、ギリシャ語で「曲がった花」という意味を持つ学名から来ているそうで、写真のように、花茎に対して曲がったように花を付ける姿は、可憐です。
 ちなみに和名は「笛吹水仙」。花言葉「恥ずかしがり屋」「はにかみ屋」は分かり易いですが、「屈曲した魅力」は一ひねりした感があります。

posted by 足立しづ子 at 09:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする