2013年06月12日

「憲法守る」と橋爪さん 高畑市長はしどろもどろ

CIMG6921.JPG【市職員組合大会であいさつする橋爪文子さん】
 11日、明るいふじみ野市をつくる会の市長予定候補・橋爪文子さんは、「憲法を守り、平和都市宣言にふさわしい市政、命が大切にされ、平等に人間らしく生きることができるまちづくりを目指していきたいと立候補を決意した。住民の福祉の増進を図ることを基本にとある地方自治法を守り、皆さんとご一緒に力を合わせて、市民の命と暮らしに責任を負う市政に転換してきたいと思っています」とあいさつしました。
 この日、市議会で、日本共産党塚越市議から、市長の憲法遵守義務について問われた高畑市長は、「法令制度に基づき行政を執行する」と答弁。塚越市議から「憲法という言葉はなかった。憲法はいわゆる法令ではない。法令と横並びではない。再答弁がなければ結構」と突っ込まれ、高畑市長は、「失礼。法令は訂正させてもらう。法、法に基づいて。憲法は最上位に位置しているので、これが原理原則と認識している」と苦しそうでした。
 憲法99条は「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負う」と憲法尊重擁護の義務が述べられています。公務員は入職に際し、憲法擁護を誓約しているのですから、市長には「憲法を守る」と堂々と答えてほしいものです。 


posted by 足立しづ子 at 02:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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