2020年07月15日

グラジオラスを見かけました

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 新河岸川の滝ゲートポンプ周辺に広がる家庭菜園には、季節の花が姿を見せます。アヤメ科のグラジオラスもその一つで、長い穂先に、上から下までズラッと花が咲いています。
 この花、最近までカンナと思っていました。ハーティーネットで紹介するため調べてみると、カンナの葉は幅広く違う花とわかり、グラジオラスにたどり着いた次第です。
 グラジオラスの花名「Gladiolus」は、葉の形が剣に似ていることから、ラテン語の「gladius(剣)」が語源だそうです。南アフリカや南ヨーロッパが原産のグラジオラスは、江戸時代にオランダ人が持ち込んだことから「オランダアヤメ」「唐菖蒲」「オランダ菖蒲」の別名もあります。
 グラジオラスの花言葉は色によって、赤色(用心深い)、ピンク色(ひたむきな愛)、紫色(情熱的な恋)、白色(密会)をあらわしているとか。


posted by 足立しづ子 at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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