2020年09月28日

白花曼珠沙華(シロバナマンジュシャゲ) 赤い彼岸花が白に変色したわけではありません

 今年も白い彼岸花を見かけたので、調べてみました。
 ヒガンバナ属に属する白花曼珠沙華という植物で、赤い彼岸花と黄色の鍾馗水仙(ショウキズイセン)の自然交雑種だそうです。九州などの暖かい地域に自生しているようで、その他の地域では人工的に植えられたものが多く、金沢の「香林寺」が有名と聞きました。
 墓地によく見られるのは、彼岸花の球根が持っている毒で、土中のモグラが悪さをしないように植えた名残のようです。ですから、「死人花」「地獄花」「毒花」など彼岸花の別名に納得。
 そして赤い彼岸花の花言葉は、「情熱」「再会」「悲しき思い出」、白花曼珠沙華は「想うのはあなただけ」「また、会える日を楽しみにしています」とか。




posted by 足立しづ子 at 13:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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