2020年10月01日

福岡樋管脇にスロープ  ポンプ車の活躍に期待

20200928福岡江川樋門脇にスロープ.JPG【新河岸川土手にポンプ車が上れるスロープ

 ふじみ野市では浸水被害軽減のため、排水ポンプ車を4台所有しています。内訳は1分当たり5㎥排水できる車両1台、10㎥排水できる車両2台、30㎥排水できる車両1台の合計4台で、環境センター所有の倉庫に保管し、緊急時に備えています。

 2019年19号台風時も出動し、中丸地区などの住宅では床下浸水を免れました。

 最近、福岡江川雨水幹線と新河岸川の合流地点である福岡江川樋管脇に、新河岸川土手に上ることが出来るスロープを造成する工事が行われていることから、足立が調査してみました。担当者からは、「新河岸川の水位が上がると樋管を通しての雨水排水が滞るため、ポンプ車を使って排水する。今後は、ポンプ車を土手に上げて、樋管付近の雨水を新河岸川に直接排水することができる。上り切った土手までアスファルト舗装にする。完成は年内の予定」と説明がありました。

 浸水を心配する住民は「福岡江川樋管に本格的な排水ポンプの設置を長年要望してきたが、台風時期に仮設ポンプが設置にとどまっている。さらにポンプ車が稼働するなら心強い。効果に期待したい」と語っています。



posted by 足立しづ子 at 02:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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