2020年12月20日

実のならない南天もあるんですね

 今年も半月を残すばかり。駒林を散策中、午後の陽ざしの中で、赤い葉が目に付く植物を見つけました。
 調べてみると、江戸時代に品種改良で生まれた常緑樹で、目木(めぎ)科ナンテン属のお多福南天のようです。花はほとんど咲かないので、良く見る南天のように赤い実はほとんどつかないとのこと。別名は 「阿亀南天(おかめなんてん)」。
 お多福南天の花言葉は、「既知に富む」「私の愛は増すばかり」「福をなす」「良い家庭」。もともと、南天の名前の由来が「災い転じて福となす」の語呂で「ナンテン」となったことから、縁起のよい花言葉が並ぶのもわかりますね。


posted by 足立しづ子 at 18:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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