2020年12月20日

コロナ対策を求め6回目の申し入れを行ったふじみ野市委員会

 ふじみ野市が県内でも対人口比の感染者比率が高いことから、市民のみなさんに心配と不安が広がっています。経路不明の感染者が続出していますが、働き盛り人口が比較的多いふじみ野市では、東京通勤者比率が高いことなどが考えられますが、推定の域を出ません。
 日本共産党中央委員会は、感染の爆発的拡大を抑え、医療体制を維持・強化し、国民のいのちと健康をまもるため、「第3波」抑止への政策を発表。
 また日本共産党ふじみ野市委員会は、12月10日、高畑市長に対して感染予防を徹底すること、PCR検査対象を拡大することなど7項目を示し、市民のいのち・暮らしを守る市政であることを求め、6回目の申し入れを行いました。
1.PCR検査は、市民全員を対象として、費用は全額を市が負担すること。市内の教育 機関、保育施設、障がい者施設、高齢者施設、医療機関等の職員については、市外在住者も含め、定期的に検査を実施させること。
2.交通弱者に対しては、ふじみ野救急病院への交通手段を確保すること。また、隔離施設(病院、ホテル等)への行き来についての交通手段の確保も具体化すること。
3.感染経路について、個人のプライバシーを守れる範囲で、感染ルートなどを概略的に公表すること。
4.介護事業所に対する市独自の支援策を具体化すること。
5.小規模事業者に対する特別給付金を再度実施するとともに、市独自の家賃補助を行うこと。
6.市内の全小中学校に、感染症対策特別支援員を増員すること。
7.高齢者の体と心の健康維持特別対策を具体化すること。


posted by 足立しづ子 at 19:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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