2021年02月24日

ふじみ野市の少人数学級実現に向けて

 15日の衆院予算委員会で、少人数学級について「中学も検討」の答弁を引き出したのは、日本共産党の畑野君枝議員でした。
 昨年、小学校の35人学級を政府が表明したことを受け、足立は2020年9月議会・一般質問で、「市独自の少人数学級先行実施」についてとりあげ、*新型コロナ感染症予防の3密対策における1クラスの人数を少なくすることによる効果、*先行実施にあたっての課題を質しました。
 皆川教育部長は、「国の義務教育編成および教職員定数に関する法律を受けて、県は学級編成基準を定めている。これを受けて市で実施する」と答弁しました。
 足立は、「ふじみ野市で、戦後の50人学級から現在の40人学級に進んだのは1985年の学年末。当時の旧上福岡市は、すでに4月になっていた中で、子どもたちのためにと、担任の配置など市と教育委員会が40人学級の体勢を整えた。コロナで大変な時代だからこそ、子どもへの手厚く柔軟な教育のためにも、感染症対策のためにも、学校の教職員やスタッフを思い切って増やし、20人程度の学級で授業などができるようにすべき。実施が間に合わないということがないように、市としての準備をしておくべき」と迫りました。


posted by 足立しづ子 at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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