2021年04月22日

日本桜草を知りました

 葉はサクラソウのようですがチョッと違う形の花を見かけました。育てているご近所の方が、見慣れているのは西洋桜草、これは日本桜草と教えてくれました。
 日本各地の河川敷や湿原に自生(野生化)していた日本桜草は、江戸時代に園芸植物として武士の間でも人気が高まり、競って品種が器量がなされたとか。「日本サクラソウ会」の認定品種は300種余り、他にも多くの品種が存在するようです。切れ込みの入った花弁がトンボのような「白蜻蛉」「紅蜻蛉」、花びらが雪の結晶みたいな「北斗星」などそれぞれ個性的な名前がついているそうですが、このお宅の花名はわかりませんでした。
 代わりにこの歌を
「我が国は
  草も桜が 咲きにけり」
      小林一茶


posted by 足立しづ子 at 09:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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