2021年04月22日

3月議会 足立の一般質問から

❖コロナ感染抑制に対して市民の協力を得るための施策
=せっかくの小規模事業継続支援金制度を知らず、使えない市民もいた。市独自の支援策などは、広報板、市広報車も活用し市民へ周知を。
=広報板の活用は研究し、わかりやすい周知・啓発に努めたい。

❖国道254号バイパス沿道の産業団地開発における浸水対策
=遊水池整備の基準とした台風21号時の実績降水量と、調整池の規模は。
=平成29年台風21号の総雨量は2日間で286.5o、令和元年台風19号は、1日で314.5o。バイパス東側ん公共用調整池の敷地面積は2.1ha、深さ5.5m、西側の公共用調整池の敷地面積は0.4ha、深さ4.6mで計画されている。

❖産業団地周辺と通学路の安全対策
=産業団地建設で、さぎの森小に通う子ども達が使うB-26号線の歩道は、254号バイパスに向かって右側に変更される。下校時には、東台小学校の通学路で対応しているような通学路警備員の配置を。
=地域の見守り隊をはじめとした学校応援団組織の協力をいただくなど、地域の力を生かした安全対策を指導していく。

❖上福岡駅東口暫定歩道橋にエレベーターを設置しない理由
PXL_20210302_004919320.jpg【7月供用開始予定の歩道橋】
=通勤・通学時に歩道橋を利用すると、道路の歩行者が減るので交通弱者は歩道を歩きやすくなるというが、これが安全対策なのか。
=あらたなエレベーター設置は、駅前広場用地取得完了後、最終的な駅雨広場の整備計画策定の際や駅舎の改築などの折に検討する。



posted by 足立しづ子 at 10:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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