2021年12月22日

12月議会 足立の一般質問から

総選挙、市長選挙、市議補欠選挙を通して見えた住民のみなさんの暮らしの視点でのテーマを、ふじみ野市政に引き寄せて一般質問を行いました。

1.市職員における女性管理職の比率向上

Q=法も条例も政策決定の場に女性参画を求めている。都市政策部0%などの偏りを改善し、女性管理職の比率向上を。
A=副課長以上の女性管理職を令和6年までに25%以上と設定した。最新実績は19.4%。本人の希望と所管のバランスを考えたい。

2.少人数学級の前倒し実施

Q=ふじみ野市の子どもたちに同時に、ゆきとどいた教育環境をプレゼントするため、35人学級の前倒し実施を。
A=国が責任を持って進めるものと考える。

3.大腸がん、肺がん検診の無料化

Q=市の資料でも、健診未受診より受診者のほうが1人当たりの医療費が低い。無料化でがん検診受診促進を。
A=検診は2市1町と東入間医師会で行っているため、単独での無料化は難しい。

4.参政権を保障する選挙事務の在り方

Q=選挙事務従事者の研修は、参政権の意義を習得できる内容で徹底を。
A=有権者の貴重な権利であることを承知してもらい、実務を行えるようにする。


posted by 足立しづ子 at 09:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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