2022年01月24日

キット不足で PCR検査受けられず

FB_IMG_1641962946692.jpg
 埼玉県では12月28日から、発熱など新型コロナ感染症状がなくても不安を感じる県民を対象に、薬局などで無料検査を開始しました。
 12日、大井総合支所隣のウエルシアで検査を希望した女性は、検査キットがないので」と断られました。従業員によれば、「予約は出来ず。来店し先着順で」とのこと。因みに11日に検査を受けられたのは7人で、今後の入荷は不明です。

  キット不足の事態打開を 
        県議団緊急要請

オミクロン株の急拡大に、党県議団として緊急要望(写真)を行いました。要望項目は、
@ワクチンの追加接種を急ぐこと。
A薬局での無料検査を受けられない事態の打開(キット不足解消。 メールアドレスなどが無くても 受けられようにすること)
B高齢者障害者施設での定期検査の復活
C保健所の体制強化、宿泊療養施設の拡充など。
仲山良二保健医療副部長(写真中央)が対応しました。

   無料化という岸田首相 
      「供給は県に聞け」

日本共産党参院議員・小池晃事務所は、7日、検査キットの供給状況を担当の内閣官房に問い合わせると、「実施主体は都道府県。国としては(検査キット)供給状況を把握する予定はない」と回答。状況把握をしないのは無責任です。国・県が責任を持つように求めましょう。


posted by 足立しづ子 at 08:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。