2022年04月02日

「エリカ」は小説「嵐が丘」の舞台に咲いていた「ヒース」

 エリカの赤い花は、早春の庭先では、見る者をほっこりとさせてくれていました。  
 エリカは、ツツジ科エリカ属の総称。700種以上が南アフリカと一部ヨーロッパを中心に土壌の悪い荒地で自生する常緑性の強健種、別名は「ヒース」。小説「嵐が丘」の舞台となった荒野にも咲き広がっていたのでしょう。  
 日本では、秋から春の花の少ない季節に花壇を賑わせてくれる貴重な植物。花色はピンク、白、黄色、赤と豊富で、スズランのような咲き方から、ラッパのように突き出すような咲き方のものまでいろいろです。


posted by 足立しづ子 at 10:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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