2022年04月02日

蛇の目エリカ

PXL_20220125_065157800.MP (1).jpg【ペーパー・ハーティーネットNO.482で紹介】
 エリカの品種は800以上存在し、原産地は南アフリカがほとんどのようです。
 ハーティーネットno.480で紹介したエリカは、ラッパのように突き出す形の咲き方でした。今回は、スズランのような咲き方の蛇の目エリカを紹介します。  
  蛇の目エリカは南アフリカ原産の常緑低木の植物。開花時期は、温暖な地域では12月頃、多くの地域では3〜4月の冬から春にかけて咲くそうです。  
 蛇の目エリカの枝は良く枝分かれして、枝の先端に3個の4oほどの釣鐘型の花冠を付けます。花の真ん中にある濃紫色の葯が目玉のようで目立ちます。「蛇の目エリカ」と呼ばれ始めた時代はいつ頃でなのでしょうね。


posted by 足立しづ子 at 10:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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