2022年04月02日

木瓜 名前の由来

PXL_20220320_044902149.MP.jpg【ペーパーハーティーネットNo.488で紹介】
 春の温かい日差しが似合う木瓜が咲く時期です。
 ハーティーネットに紹介したいと思い市内を散策し、丸山で見つけました。
 育てている家の夫人は、「植えた頃はピンクっぽかったのに、この頃はクリーム色で、色が混じっている花も咲くようになった」と話してくれました。  
 木瓜を調べてみると、バラ科の落葉低木で中国原産。瓜(ウリ)に似た果実が実るため、木になる瓜で「木瓜(もけ)(もっけ)」と呼ばれ、それが訛ってボケになったとか。品種は200種類以上、花の咲き方は一重、八重、色は白、赤、濃紅、クリームと様々。  一方、枝を横に広げ草状に立ち上がる日本古来の草木瓜は、3〜5月に、葉の脇に2、3輪ずつ一重で朱色の花を付けます。
 小枝の固いトゲにはご注意を。


posted by 足立しづ子 at 14:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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