2020年04月27日

ふじみ野市議団 リモート会議スタート

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週刊ふじみ野の記事や地域課題交流など、週2回の議員団会議を定例化しています。3密回避のため、私たち5人は市委員会の1階と2階に分かれタブレットを利用したリモート会議で行うことにしました。

ところが、若者以外はアナログ集団のため、リハーサルに3週かかり、今日からスタート。1時間かかって週刊ふじみ野5/17号の記事分担ができました。

外出自粛、3密対策徹底に、努力します。
posted by 足立しづ子 at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

ご安心を 10万円給付でも生活保護費減りません

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 数日前の夜、生活保護制度を利用して暮らしている高齢女性から電話が。「新型コロナで一人10万円の給付になったって聞いたんだけど。以前、低所得者給付の時、給付金が収入に計算されて、生活扶助費が減らされてしまったの。今度もそんなことになったら困るわ」と心細い声で語りました。
 足立は「そんな酷い仕組みにならないように、共産党の伊藤岳議員に国会で働いてもらうから」と答えるのが精一杯でした。
 それから一週間。今朝の赤旗新聞1面で、「生活保護費減りません 10万円給付を収入とせず 厚労省事務連絡」という記事を見つけました。
 記事は、「事務連絡は、保護利用者も10万円の給付対象予定と指摘。給付金の『趣旨・目的に鑑み、収入としない取り扱いとする方針としている。この問題では、生活保護問題対策全国会議が厚労省に要望書を提出。全国会議が参加した『コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守る何でも相談会』では4800件余りの相談件数のうち、1024件が10万円給付金に関するものだった」としています。
 10万円給付について、日本共産党は4/6の緊急提案で、外国人を含む全住民への10万円給付を求めていました。世界中が巻き込まれている新型コロナ禍の影響軽減の対策が、運動と国会論戦で切り開いていることを実感します。
posted by 足立しづ子 at 12:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月13日

人々が、そして私自身が安心して自粛できるようにしたい

 日曜深夜のTBSテレビで、ウイルス学者を追った番組を観ました。政府の会議にも出ている彼の言葉の一つ一つは、私たち国民が真剣に受けとめるべきものだと思いました。
*持っている危機感を、どう実行するかにかかっている
*スペイン風邪以来、医学は100年頑張ってきたが、ウイルス対策は今でも、「人に近づかないこと」。しかし、展望はある。
*淡々とやりこなすこと。
*人類学ウイルスに勝つ、負けるではなく、流行をおさめなければ、より危険な状態になる。大手を振って、みんなでご飯が食べたい。

 人々が、そして私自身が安心して自粛できるようにするにはどうしたらいいのか、明日も仲間たちと知恵を絞りたいと思います。
 とりあえずやっていることは、大判ハンカチで縫わずに作れるマスクとマスクケースづくり。旧友に贈ったら、立体的に使えてサイズも自在と喜ばれました。
posted by 足立しづ子 at 00:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月11日

春の陽ざしに映える黄色い花 カロライナジャスミン

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 今年も江川緑道・江川橋のフェンスに、カロライナジャスミンが咲きました。
 顔を近づけるとかすかな甘い香り。
 ジャスミンの名で呼ばれる園芸植物の中でも観賞用として優れている花で、春から初夏まで漏斗状の黄色い花を咲かせ、ツルで巻き付きながら伸びます。傾斜のあるざらざらした壁面に取り付いて咲くことも。

 ジャスミンと言えば、香りのよいジャスミンティーですが、マチン科のカロライナジャスインは毒性が強く、ジャスミンだからとお茶にして中毒症状を引き起こした事例(2006年・群馬県衛生環境研究所)があります。ご注意を。
posted by 足立しづ子 at 16:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水宮地区雨水貯留施設 住民の安全確保の浸水対策 別の被害を引き起こさぬように

【3月議会 市民都市常任委員会での足立の質疑から】

 昨年10月、台風19号の影響で床上浸水などの被害を受けた水宮地区において、雨水貯留施設を設置するための事前調査と設計業務の委託料が3月議会に提案されました。
 工事内容は、福岡江川の下流部分の駒林市側の管理地に幅2m〜4m、深さ2m、延長185m、貯留量1000㎥(1000t)の堀に一旦雨水を貯留、ゆっくり川に流して浸水を防ごうというものです。

水宮地区雨水貯留施設 地質調査で工法確認
 福岡江川下流の工事用地となる一帯はかつて沼地だったことから地盤が弱く、昨年12月に、事業決定の経過や工事内容について、市と懇談した近隣住民からは、「近隣に影響を及ぼさない方法をとってほしい」と要望が出されていました。
 足立は、3月議会の市民都市常任委員会の質疑で、「地盤の悪い地域の工事が及ぼす影響を住民は心配している。工事箇所の土地の履歴はどうか」と質しました。
 担当は、「工事箇所が、かつて沼地で、盛土をしてミニゴルフ場になり、その後は住宅開発という変遷を経ていることから、地質調査の結果にもよるが、計画通りの素掘りのままの貯留施設で大丈夫か確認して進める」と答弁しました。
 議会前に足立が調査したところ、1959年の地図には、1968年頃に埋め立てて水天宮公園になった赤沼の池や、現在はドーナツ工場のある谷田橋付近の沼地が記載されていて、工事を実施する地域の地盤の弱さが分かりました。住民の安全を確保するための浸水対策なので、工事によって別の被害を引き起こすことのないように進めるべきです。
←昭和35年の赤沼の池(市史調査報告書第19集・上福岡市教育委員会)


posted by 足立しづ子 at 16:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする