2019年07月30日

福岡江川谷田橋付近     護岸かさ上げ

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 福岡江川は、市内の雨水が流れ込む雨水幹線の一つで、福岡江川の水は新河岸川に注いでいます。しかし、集中豪雨で一気に水量が増えると新河岸川に放水しきれず、雨水は福岡江川下流の水宮地域にあふれ出てしまうことから、浸水対策は、地域住民の40年来の要望です。
 このほど水宮地域東端の谷田橋から上流に向かって、ブロック4段を積む護岸のかさ上げ工事が行われました。今回の工事は、雑草が生えないようにコンクリで整備した部分に沿った谷田橋から上流に向かった60mで、全体は、福岡江川で蓋がしていない開渠(かいきょ)部分を今年度を含めて3カ年で仕上げるということです。
 穏やかな時の福岡江川は湧水が湧き、近隣のお宅が護岸に植物を植えるなどして心和む光景が生み出されています。担当課は、今後の護岸工事に当たり、沿道を機械的にコンクリ整備することはせず、住民と協議しながらすすめるとしています。
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2019年07月29日

ふじみ野市 子どもたちとプール事情

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  小学校では、夏休みに入った7月中に、一週間ほどのプール指導を行っています。猛暑の昨年は水温が高くなりすぎ、熱中症の危険があることから中止となりましたが、今年は一転、梅雨空で気温が上がらず、中止の日もあったようです。

  市営プールの代り

  2006年、老朽化で上福岡プールを使用禁止になった年の7月31日、大井プールは重大な事故を起し、使うことが出来なくなりました。以来、ふじみ野市には市営プールがありません。市は代替として、中学生以下の子どもたちに市外プール利用券(入場料210円補助)を発行し、夏休み中に一回は川越水上公園プールで遊べるようにしています。
 また、2009年、福岡中央公園入口に設置した噴水ミストは、朝9時から夕方5時まで、10分間隔で噴水と霧が吹きだすもので、幼児が歓声をあげて、水と戯れています。

 暑い夏、子ども達が安全に遊び、楽しい経験ができる場所を作ってきたいものです。
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2019年04月24日

消費税増税 商売やめろというのか

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 10月からの消費税10%増税は、暮らしと経済に大きな影響を与えることが明らかで、増税中止を求める声は、老若男女の中に広がっています。
 地域で長年親しまれている小売店の主人は、「店に並べた商品によって税率が違う。1個何十円の品物を商っているんだ。対応レジに変えろと言われても困るよ。安倍首相は、俺に商売をやめろと言うのか」と怒りの声を強めています。また、シルバーカーを押して買い物に来た女性は、「毎日の食べ物や生活のチョットしたものを買っている近くの店がなくなったら困る。年金が下がり、税金は上がる。弱い者いじめの安倍さんは、辞めてほしい」と語ります。
 日本共産党以外の候補者が、消費税は国政の問題だから市議選では関係ないと増税問題に触れない中で、足立は選挙中190回の街頭演説で、「消費税10%中止の思いを足立に託して、増税中止の声をふじみ野からも上げていきましょう」と語り続けました。
 選挙期間の途中に、自民党の萩生田光一幹事長代行の「増税中止の可能性もある」との発言が報道され、与党幹部さえ増税見送りを口にせざるを得なくなっていることがわかります。
 今回の統一地方選挙で、増税中止を求める前原かづえ県議と共産党5名の現職市議が当選させていただきました。次は国政。夏の参議院選挙。「消費税は賛成だけど、消費税10%増税、10月は中止」と思う方は、とりあえず日本共産党と埼玉選挙区・伊藤岳さんを応援し、アベ政権に厳しい審判を下し、増税を中止させましょう。
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2019年04月22日

増税ストップ!くらし守る議席 日本共産党5名全員当選   前原かづえ県議と力合わせ頑張ります

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 21日投票で行われたふじみ野市議会議員選挙で、日本共産党は現職5人全員の当選を果たしました。

 選挙戦では、消費税増税ストップ、高すぎる国民健康保険税引き下げ、120億円の基金の一部を有効活用することで学校給食費の無料化など、暮らし優先の市政の実現をと訴えました。

 みなさんのさまざまなご支援に心より感謝申し上げます。前原かづえ県議と力を合わせて、7月の参議院選挙での前進と、公約の実現に向けて全力で頑張ります。


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2019年04月19日

人として当たり前に生きることを後押しする憲法を暮らしに生かす議員として働きたい

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市議選も5日目。先の県議選で消費税10%ストップを訴え続け、増税進める自民党候補を破って当選した前原かづえ県議が同行してくれての街頭宣伝でした。(写真は前原県議提供)
私は、6期22年の議員活動を思い起こしながら、「市民の暮らしを守るには、国の悪政も跳ね除けなくてはなりません。国にはっきりモノをいう市議会議員が必要です」と訴えています。

先日の県議選で、大企業や大金持ちが応分の負担をするだけで7兆円の税収が増え、消費税増税分をまかなえると、消費税10%中止を訴え続けた前原かづえ県議が、増税を進める自民党候補を破って、当選。今度は市議選の番。「増税中止の一票を、日本共産党の私、足立しづ子にお寄せいただき、ふじみ野市からも消費税10%中止の声を上げていきましょう」と力が入ります。

自民党・公明党の安倍政権は、だれもがいつかは加入する国民健康保険の保険税を大幅に引き上げようとしています。高すぎる国保税は、ふじみ野市でも、国民健康保険に加入している方の2割が滞納状態。でも、日本共産党だけでなく、全国知事会も要求している、国民健康保険に責任をもつ国が1兆円のお金を出しさえすれば、ふじみ野市でも、年収400万円・4人家族で35万4千円の国保税を21万円に引き下げられます。

国政でも市政でも日本共産党を伸ばしてもらい、消費税10%は中止、国保税は、引き上げではなく引下げを実現させたい。

地方自治体の仕事は、住民福祉の増進。ところが、ふじみ野市は、安倍政治の下で、暮らしが大変になっているときに、国いいなりに、図書館、給食センター、清掃センターまで民営化して、市の職員が責任をもって仕事をすることができなくなっています。学童保育も営利企業に任せてしまい、受益者負担だからと、スポーツ施設の使用料を子どもにまで求めています。公民館の減免制度が廃止されれば、市民は社会教育の権利を使えなくなってしまいます。

こういう中で、市のすることが市民のためになるかどうか市民の立場でチェックするのが、議会の役目。今回の選挙、自民系、公明党の候補者の出陣式や街頭演説に市長が応援に駆け付け、マイクを握る姿に、「市長が特定候補を応援するって、二元代表制を壊すんじゃないの」と市民から批判が上がっています。

こういう事態を見るにつけ、足立は、「市長から推薦され、市長の提案になんでも賛成する議員、請願に反対し市民の願いに背を向ける議員では、市民の暮らしは守れません。人として当たり前に生きることを後押し後する憲法を、暮らしに生かす日本共産党の5名の市議団を引き続き確保するために、私、足立しづ子をへのご支援をお願いいたします」と力を込めて訴えずにはいられません。

足立しづ子の黄色いチラシが評判

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 暮らしの安心を確保するために、市の予算の3分の1に迫る120億円の基金の一部を使わせます。

足立しづ子の黄色いチラシは、120億円の基金の一部で何ができるか紹介しています。

★高過ぎる国保税を引き下げ、介護保険も負担を減らします。
★給食費の無償化、18歳までの医療費無料化で子育てを応援します。
★お出かけサポートタクシーで市外の病院まで行けるように、範囲を広げ、循環ワゴンの高齢者無料バスを復活させます。
★浸水被害の軽減に、遊水池など(雨水貯留浸透施設)を整備します。
これらを実施することで10億円。

★避難所にもなる学校体育館にエアコンを設置するには国の補助金も合わせて15億円。

このように基金の一部を使えば実現できます。

また、30年後を見通して、農地利用も営農も、農家の立場に立った支援を市に行わせたい。

今回は少数激戦の激しい選挙で、足立の活動地域は、市内で一番の激戦区。なんとしても勝ち抜いて、いのちと暮らしを守る議員として、再び議会で働かせてほしいと訴えています。

posted by 足立しづ子 at 01:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする