2022年04月02日

ツメレンゲ 名前がやっとわかりました

1641463260753.jpg 【ペーパーハーティーネットNO.483で紹介】
 知人宅で見かけたツメレンゲを調べてみました。  
 日本の在来種で、暖地の岩の上や屋根の上などに自生していることが多い多肉植物です。プリッとした葉はバラの花のようなロゼット状につくのが特徴。  
 ツメレンゲの名前の由来は、獣の爪に似た細く尖った多数の葉が重なり合った姿 をレンゲ(蓮華)にたとえたものと言われています。  
 花は3年に一度しか咲かないようです。10-11月に伸長したロゼットの中央軸が伸び上がり、高さ10〜30cmの花穂を塔状に立て、多数の花が円錐状に群生しています。白色の5枚の花弁に赤い葯が映え、下から順に咲いていくということです。


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さぎの森小学校交差点交通安全対策を求めてます ガードパイプ改善など

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 さぎの森小学校交差点には毎朝、集団で登校する子ども達が、青信号に変わるのを待っています。鷺ノ森陸橋から下りてくる車両が交差点を通過するため、万が一のことを考えると、交差点角(写真左)には、子ども達を守る頑強なガードパイプ(写真下)が必要です。
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 日本共産党は、2021年度などの予算要望の項目に加え、担当の県土整備事務所に申し入れています。
 県道に関することですが、市道と交差しているため、効果を上げるために、どのような種類のガードパイプを採用するのがいいのか、道路管理者の市役所担当課とも相談しました(写真下)。
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 渋滞解消には徹底した対応を  

 さぎの森小学校交差点は、県道・東大久保ふじみ野線と市道が交差しています。ヤオコー駒林店方面から来る車両、ららぽーと(富士見市)方面から側道に入り、県道に合流する車両などにより渋滞することから、鷺の森陸橋から降りてくる車両が市道に右折できない状況が発生しています。交差点改善を求める住民の方々の訴えを聞いた前原かづえ県議は、同行した足立とともに現地を調査し、県警に申し入れました。  
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 県警は、2021年12月、青信号点灯時間を10秒延長したといいますが、問題は解決していません。
 前原県議は県警に対し、延長効果の検証を要請し、検証時の住民参加も求めました。  
 かつて、花の木中学交差点の右左折時の安全対策が求められたとき、足立は議会で何度も取り上げた経験があります。当初、県警は青信号機点灯時間を10秒(車両6台ほどが右左折可能)延ばし、その後、右折帯を設置しました。今回も徹底した対応を期待するところです。
posted by 足立しづ子 at 11:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蛇の目エリカ

PXL_20220125_065157800.MP (1).jpg【ペーパー・ハーティーネットNO.482で紹介】
 エリカの品種は800以上存在し、原産地は南アフリカがほとんどのようです。
 ハーティーネットno.480で紹介したエリカは、ラッパのように突き出す形の咲き方でした。今回は、スズランのような咲き方の蛇の目エリカを紹介します。  
  蛇の目エリカは南アフリカ原産の常緑低木の植物。開花時期は、温暖な地域では12月頃、多くの地域では3〜4月の冬から春にかけて咲くそうです。  
 蛇の目エリカの枝は良く枝分かれして、枝の先端に3個の4oほどの釣鐘型の花冠を付けます。花の真ん中にある濃紫色の葯が目玉のようで目立ちます。「蛇の目エリカ」と呼ばれ始めた時代はいつ頃でなのでしょうね。
posted by 足立しづ子 at 10:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「エリカ」は小説「嵐が丘」の舞台に咲いていた「ヒース」

 エリカの赤い花は、早春の庭先では、見る者をほっこりとさせてくれていました。  
 エリカは、ツツジ科エリカ属の総称。700種以上が南アフリカと一部ヨーロッパを中心に土壌の悪い荒地で自生する常緑性の強健種、別名は「ヒース」。小説「嵐が丘」の舞台となった荒野にも咲き広がっていたのでしょう。  
 日本では、秋から春の花の少ない季節に花壇を賑わせてくれる貴重な植物。花色はピンク、白、黄色、赤と豊富で、スズランのような咲き方から、ラッパのように突き出すような咲き方のものまでいろいろです。
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2022年01月24日

火災に遭った時 ふじみ野市の被災者支援

 2日午前2時頃、水宮で発生した火災では、2棟が全焼、1棟が半焼、3棟が部分焼となり2名の方が亡くなられました。
朝7時のラジオニュースで火災を知った足立は自転車を飛ばし現場に行ってみると、燃え落ちた住宅の2階からまだ煙が上がり、多数の消防車が消火活動中でした。
 午後、連絡が取れた被災した方から、「市役所が、身を寄せることができる処に案内してくれたが、一週間で出なくてはならない。4人家族で自営業ができる住宅をすぐには見つけられない」と不安そうな声で相談が寄せられました。正月明けの4日、市役所の業務が始まる時間に、当事者の方と福祉課に相談に行きました。
 担当課との話の中で、被災者の方が案内された場所は、当座の寝起きのための大井中央防災倉庫2階の空きスペースで、居住は一週間の期限であるものの、住宅確保のための期間として一か月まで延長できることが分かりました。
 被災者の不安に応えるために調べてみると、ふじみ野市で火災に遭った場合、入間東部消防本部が発行する被災者証明書を示し、災害見舞金の支給や各種税金の減免を受けられること、火災ゴミ処分は普通ゴミではないので環境課に相談することなどが決まっていました。
 また、火災現場周辺の方から寄せられた「燃え残ったトタンなどが強風で飛ばされると危険。どうにかしてほしい」という相談に、足立は消防分署に申し入れ、警防活動として対応してもらうことになりました。
posted by 足立しづ子 at 08:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする