2021年11月29日

初めての機織

PXL_20211128_061115621.MP.jpg
28日、上福岡歴史民俗資料館で、綾の会の皆さんに教わりながら裂織(さきおり)に挑戦。出来上がった布は今日にも郵送してくれるとのこと。楽しみです。

裂織で伝えるふじみ野の歴史(大井村役場庁舎と火工廠・給水塔)

PXL_20211128_054314388.MP.jpg
会場には、国登録有形文化財(平成14年2月)に指定されている昭和12年に建設された大井村役場庁舎を織り上げたタペストリーが展示されていました。参考にした油彩画も元にした原画も展示されていました。
代表の方の説明では、市役所に寄贈された原画を借りるにあたり作者を尋ねたところ、合併時に大井・上福岡の資料を整理する中で行方不明になり、作者名がわからなくなってしまったとのこと。
油彩画は、昭和47年、大井町役場が新庁舎として落成した時に寄贈されたということで、画中に「‘72 茂」のサインがあります。
代表の方の説明では、いろいろ調べたが、作者名がわからないとのこと。足立も調べてみましたが、合併時の資料整理の中で、寄贈関係の資料が不明になり、今日に至っているようです。絵画の脇に「作者名を知ることが出来ませんでした。ご連絡は、上福岡歴史民俗資料館、又は大井郷土資料館まで」とありました。

PXL_20211128_062501498.MP.jpg
階段に展示されていたのは、上福岡・火工廠時代の給水塔。
平成時代まで上福岡市民に水を供給していた給水塔。浄水場拡張の際に国に返還することになり、戦争遺跡として存続させる署名運動も広がりました。しかし、当時の武藤市政が不要と判断したことから、跡地にはマンションが建っています。


posted by 足立しづ子 at 08:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月22日

膝痛解決 水中ウォーキング効果抜群

PXL_20211121_045141729.PORTRAIT.jpg
半月板損傷で一歩踏出すにも膝に激痛が走る事態に。

手術をするほど悪化させないためには、水中ウォーキングなどで筋肉を付けること、と医者に言われ、エコパのバーデプールに通い始めて半年になります。

4ケ月位で痛みが無くなり、普通に歩けるようになりました。

プールは全面ガラス張りで、季節の変化や雲の動きを見ながらトレーニングでき、心も開放できるひと時です。

昨日は、焚き火のにおいまでするようで、不思議でした。

外に出ると、
PXL_20211121_045243617.PORTRAIT.jpg
道路の向こうに広がる農地の陰から焚き火と思しき煙がたなびき、秋の深まりを感じました。
posted by 足立しづ子 at 20:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月22日

254号バイパス沿道・産業団地開発 区画整理組合発足前なのに工事開始

 11日の国道254号バイパスふじみ野地区土地企画整理事業の施行者(伊田テクノス)による工事説明会で、工事の問題点が明らかになりました。
 調節池の規模(県基準+水宮地域の浸水分)である東側71500㎥と西側14700㎥は、2017年21号台風の降雨量を基準にした市の指導によるもの。さらに、今年度スケジュールは調節池工事と盛土工事が同時進行となっていることから、調節池が完成しないうちに台風が襲来した場合、水宮地域の浸水被害が大きくなることは目に見えています。

調節池問題など 県に指導を要請
DSCN6263.JPG
 16日、足立はこの事業での県の指導責任を確認している前原県議とともに県担当課と懇談、調節池整備基準の見直し、土盛工事より優先に調節池工事を完成させることなど、事業者に対して市が適切な指導・監督ができるように、県から市への指導徹底を求めました。
 担当者は、「工事説明に市が同席しなかったこともおかしい。行政の指導・助言が大事なので、市の関わり方を仕切りなおしてもらう」と答えました。

都市計画事業に市の指導・助言力の発揮を
PXL_20210420_030752246.PORTR.jpg
 3月30日に認可を受けたこの事業は、1カ月以内の組合設置が必要です。ところが、設立総会準備中に作業が始まり、現場には公共物である水路を掘り起こしたガレキ(写真)が積み上げられています。
 日本共産党市議団は、20日、市当局の対応について都市計画課と懇談しました。
PXL_20210420_031204809.MP.jpg
 設置者不明の工事予告看板「令和3年4月15日〜」(写真)が現場に立てられているような事態に、市の指導・助言力が問われます。 
posted by 足立しづ子 at 13:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花の名は、「西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)

PXL_20210417_032314066.MP.jpg【ペーパーハーティーネットno.450より】
 「知人宅の花をハーティーネットで紹介して」と声をかけれれ訪ねてみると、庭先で迎えてくれたのは青紫とピンクの花。シソ科キランソウ属、ヨーロッパ原産のアジュガ、いわゆる西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)でした。
 宮中女官の晴れ着のように花が階層になっていることから名付けられた「十二単(ジュウニヒトエ)」―日本古来のものは10p位で、白い花が多く、薄紫の花もあるようです。十二単にしては花が少しまばらだと聞きました。
PXL_20210410_221132398.MP.jpg
 築地で紹介したお宅で、「ハーティーネットno.447でセダムという名前が分かった」と名札を立ててくれました。お役に立てて嬉しいです。
 セダムの写真をアップします。
PXL_20210327_071638409.jpg
posted by 足立しづ子 at 10:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月議会 足立の一般質問から

❖コロナ感染抑制に対して市民の協力を得るための施策
=せっかくの小規模事業継続支援金制度を知らず、使えない市民もいた。市独自の支援策などは、広報板、市広報車も活用し市民へ周知を。
=広報板の活用は研究し、わかりやすい周知・啓発に努めたい。

❖国道254号バイパス沿道の産業団地開発における浸水対策
=遊水池整備の基準とした台風21号時の実績降水量と、調整池の規模は。
=平成29年台風21号の総雨量は2日間で286.5o、令和元年台風19号は、1日で314.5o。バイパス東側ん公共用調整池の敷地面積は2.1ha、深さ5.5m、西側の公共用調整池の敷地面積は0.4ha、深さ4.6mで計画されている。

❖産業団地周辺と通学路の安全対策
=産業団地建設で、さぎの森小に通う子ども達が使うB-26号線の歩道は、254号バイパスに向かって右側に変更される。下校時には、東台小学校の通学路で対応しているような通学路警備員の配置を。
=地域の見守り隊をはじめとした学校応援団組織の協力をいただくなど、地域の力を生かした安全対策を指導していく。

❖上福岡駅東口暫定歩道橋にエレベーターを設置しない理由
PXL_20210302_004919320.jpg【7月供用開始予定の歩道橋】
=通勤・通学時に歩道橋を利用すると、道路の歩行者が減るので交通弱者は歩道を歩きやすくなるというが、これが安全対策なのか。
=あらたなエレベーター設置は、駅前広場用地取得完了後、最終的な駅雨広場の整備計画策定の際や駅舎の改築などの折に検討する。

posted by 足立しづ子 at 10:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする